ショック療法、一時休止。

戦々恐々と送り出しましたが、園ではご機嫌で過ごせたようでした。

「異常なし!だったよー!」なんて飛びついてきたけど、よくよく聞いてみたら、
朝の用意はちょっと手伝って貰った。
お昼に至っては外から帰ってきて時間がなかったから先生が食べさせてくれたけど、途中から自分で食べる!と言って食べた。
帰りの準備は先生が全部してくれるのを待ってた、との事。
うーむ…😑

ショック療法で送り出したかめちゃんの園での用意の話ですが、実はあれから紆余曲折ありました。
今では、ちゃんと朝、昼、帰りの準備を自分でできたかどうかを覚えておいて、それを報告すれば、必ずしも自分で全てやらなくても良いというルールに変えました。
というのも、
ショック療法の日からずっと、かめちゃんは頑張って自分で準備をしていました。
今までほぼ毎日出来なかった事を毎日するわけですから、かめちゃんにとっては相当負担になっていたようです。
そこに毎日の運動会の練習が重なって、ストレスが限界を超えたのでしょう。
今まで少し頑張れば出来ていた事が出来なくなってしまったようでした。
(お友達と手を繋ぐ事や先生の言うことを聞く、衝動的に物を触りに行くなど)

「頑張って手を繋げなくなった。頑張りパワーがなくなった。」

そうかー、かめちゃんにとってお友達と手を繋ぐ事は頑張る事なのか。
先生の言う事を聞く件にしても、私から言わせれば、反抗する方がよっぽど頑張りパワー消費するんじゃないかと…😓

かめちゃん、キャパオーバーでした。

幸い、先生がいつも細かく園での様子を教えて下さるのですぐに気付けました。

かめちゃんには、今まで頑張って偉かった事、これからはその気持ちを忘れずに、できるときはちゃんとする事、そのかわり、毎日用意の時間の事をちゃんと報告する事を伝えました。
最初は抵抗していましたが(根が真面目)
ちゃんとポケモン遊びもできるよと言うと、折れました。
聞けばいつも本当に大変だったとの事。

今までやりたいように遊んでいたかめちゃん。
結局用意を頑張っていたのは2週間程でしたが、本当に成長したなと思います。

家で約束した事を園で思い出す事や、それをちゃんと実行しようとした事、その為に気を張って過ごせた事など、一年前には全く考えられなかった事です。

そして、こんな事を難なくこなし、さらに運動会の練習まで取り組める、かめちゃんのクラスのお友達は本当〜に凄いと思いました。

天才だらけだな。








by ok_mom | 2018-10-02 09:00 | かめちゃんの日々 | Comments(0)

現在5歳。発達凸凹男子、かめちゃんの成長記録です。焦らず、比べず、ポジティブに!でも時々ゲンナリ。 発達トレーニングでかめちゃんの苦手を改善するぞ!!


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